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婚活するタイミングと出産したい時期!




婚活のタイミングと出産可能年齢について


こんにちは。

山梨の結婚相談所FKマリッジパートナーズ!カウンセラーの結です。

婚活する女性にとって、結婚だけでなく出産への関心もあるのではないでしょうか。

「わたしは子供がすきじゃない」という方も中にはいるかもしれません。

ですが大多数の女性は、いつか結婚して可愛い子供が欲しいと思っているでしょう。

そこで、人はいつまで出産が可能なのでしょう?

年齢が若い人ほどすぐに妊娠できたという方も多いですが、誰もがすぐに妊娠できるわけではないのが現実です。出産を希望する女性は、結婚はできるだけ早くすることがベストであり、たとえ20代女性でもまだ早いということはありません。

結婚したい年齢や欲しい子どもの数、希望の結婚観などがしっかりある人は、できるだけ早めに婚活を始めるのが理想的です。

結婚というものがまだよく分からないとしても、結婚相談所で婚活すると、専任のカウンセラーが一緒にあなたの婚活をサポートしていきます。

どんな質問にも適格なアドバイスをくれるので、安心して婚活していただきたいです。

また、20代から婚活スタートしたとすると、婚活市場での人気が高い20代女性は、あらゆる方からのアプローチを受けるため、多くの出会いとチャンスがあるのです。

いろんな選択肢があるうちに婚活をスタートして、じっくり見極めましょう。

とり取りあえず結婚相談所に入会して、相談してみるというのも一つの手ですし、ぜひ素敵な結婚相手を見つけましょう。

(山梨 FKマリッジパートナーズ)





妊娠可能な年齢は何歳まで?


高齢になると妊娠確率が下がるといいますが、妊娠可能な年齢は何歳までなのでしょうか?妊娠を望む女性にとって、リミットがあるがゆえにデリケートな問題です。

女性だけの問題にされがちだった妊娠ついて、妊娠確率を男女別・年代別に…そして、世界の妊娠最高齢記録の実情を調べてみました。また、妊娠力を維持するためにできる体質改善方法を男女別にご紹介します。

(山梨 FKマリッジパートナーズ)


不妊治療をしても40代で子どもができる確率は約1割程度!


日本における第1子出生時の平均年齢は、年々上昇傾向にあります。

2010年に初めて平均30歳を超えており、年々あがる傾向です。

男性側の平均年齢も同様に、2000年では30.2歳だったが2015年に32.7歳となっています。

日本は年々晩婚化してきているため、それに伴い父母の高齢化もあって、自然に妊娠し出産することが難しくなってきているのです。

日本では不妊治療を行う医療機関も急速に増えました。

「30代前半で不妊治療に来れば7~8割の確率で妊娠できるんですが、それが40代になってしまうと不妊治療をしても子どもができる確率は1割くらいなんです」(不妊治療を行う医療機関)

不妊治療の研究により40代でも出産可能ではあるますが、不妊治療の結果で子供がもてた人はまだ約1割程度のなのですね。

不妊治療をすれば必ず子どもが持てるわけではないのですね・・・

30代の方が不妊治療に踏み込む割合もすすんでいるそうですが、やはり35歳以上になると、少しづづ妊娠しづらくなっていくようです。

父母の加齢と妊娠は密接に関わりがあり、下記のグラフは、女性の結婚年齢と生涯不妊率の関係を表したものです。

(山梨 FKマリッジパートナーズ)




結婚年齢と生涯不妊率


30~34歳で結婚した女性と、35~39歳で結婚した女性とを比較すると、生涯不妊率が2倍に増えています。40~44歳で結婚した女性では、7割近くが生涯不妊という結果になってしまってます。

「目をそらしたくなるかもしれませんが、人間も他生物と同等であり、出産に適した時期がありるのです。妊娠にはタイムリミットがあり、出産んに適した時期は20代~35歳以下となります。「いつでも産めると簡単に考えることは非常にリスクが高いことです」と医師は明言しており、女性の体内にある卵子の数は、排卵がなくとも加齢とともにどんどん減少していくからだそうです。

(山梨 FKマリッジパートナーズ)






子供のことを考えるなら!婚活はすぐにでも始めることが大事!!


家族のために豊な生活!そして子供の健康のために!


結婚相談所で婚活される方へ、女性にも男性にもよくお話しすることがあります。

成婚して結婚されたら、今度は妊活へと気持ちがシフトされるとは思いますが、あまり妊娠出産のことばかりに気を取られないようにとアドバイスしております。

しっかりと夫婦としての絆を深めていけるよう、新婚生活を満喫していただき、その先に子供が授かれれば言うことなしですが、そろそろ子どももと思ったときになかなか妊娠できないときは、医療機関で夫婦支え合いながら不妊治療にも挑んでいただきたいです。

しかし、夫婦仲が拗れるようでは本末転倒です。

せっかくやっと縁ある結婚をしましたのに、子供のことで不仲になってしまうことのないように、第一優先は夫であり妻であってほしいです。

また不妊治療には想像以上に高額な費用がかかることもあるので、不妊治療をしても子供が欲しいと思うのか夫婦でよく話合う必要もありますね。

40歳を超えると、不妊治療を始めても妊娠できる確率は1割程度。そのため治療期間も長引くかもしれません。若くして結婚しても、子供を授かることがなく、夫婦で仲良く暮らす人は大勢います。

実際に日本において、子なし夫婦はどのぐらいいるのでしょうか?

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査によると、結婚してから5年~9年経過した時点で子どもがいない夫婦の割合は、1977年では4.2%だったのに比べ、2021年では12.3%という結果になっています。

参照

国立社会保障・人口問題研究所の出生動向基本調査



(山梨 FKマリッジパートナーズ)


男性も女性も!迷っているうちにどんどん年齢を重ねてしまう人が多い・・・

婚活しなきゃと気づいた時、年齢の壁!婚活の厳しい現実にぶつかる・・・


父母の年齢と子どもの健康


母親の年齢が35歳以上になる頃から、子どもに染色体異常が出やすくなり、ダウン症などの何らかの染色体異常を持ちやすくなると言われています。

また父母の年齢が上がるにつれて、その他の子どもの健康についても影響が出やすくなるということです。(不妊治療を行う医療機関)


不妊の原因は男性にもある

不妊や子どもの染色体異常は女性側の加齢だけが原因で引き起こされるわけではありません。

実は男性の加齢もそれらの原因になり得ます。

「男性側の年齢で、流産や子どもの先天性異常に影響を及ぼす」(不妊治療を行う医療機関)


(山梨 FKマリッジパートナーズ)




不妊の原因は男性にもある


不妊や子どもの染色体異常は女性側の加齢だけが原因で引き起こされるわけではありません。

実は男性の加齢もそれらの原因になり得ます。

「男性側の年齢で、流産や子どもの先天性異常に影響を及ぼす」(不妊治療を行う医療機関)



(山梨 FKマリッジパートナーズ)


~まとめ~


結婚は待っていてはだめ!!

行動あるのみ!!

確率の高い婚活を!!



結婚相談所で婚活し、結婚相手に巡り合えて、幸せな結婚を手にしたら!

誰でもやっぱりできれば子供が欲しいと思うものです。「産みたいのに産めない」という悩みは、子供を望む方にとってとても辛いもの・・・

父母の年齢が子どもの健康にも関係しているとしたら、それも踏まえてしっかりと覚悟していくことは必要かもしれませんね。

産まれてきてくれた大切な命は平等で愛される存在です!

どんな状況となっても、どんな選択をしたとしても、強固な夫婦の絆があれば、

悔いのない幸せな人生だったと思えるでしょう。

結婚相談所で婚活するみなさまにもお話していますが、何事も絶対に縛られないように気を付けてもらえたらと思います。

幸せな結婚の形はいろいろです!みんな違う形であっても、「結婚して本当に良かった」という人生となることが、婚活する理由!結婚するメリット!だと、わたしは思っています。


(山梨FKマリッジパートナーズ)


 
 
 

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